よりきれいに脱毛するには保湿が欠かせない!

人間の体の60%は水分です。

水分が足りていない状態というのは肌が乾燥して干からびた土のような状態になってるのと同じです。

その水分が足りていないと脱毛で光やレーザーを当てた時、低温やけどのような状態になってしまいかねません。

多くの光脱毛のサロンではジェルを使用していますが、最近では時間短縮と機械の機能向上のおかげでジェルを使用しなくても施術ができるところも増えてきています。

ジェルを使わないメリットももちろんあるのですが、乾燥した肌に直接照射するとやけどや肌の赤みが出てしまうなどのリスクも高くなってしまうのです。

肌の乾燥状態によっては、予約をしてサロンに行っても施術を断られてしまうこともあります。スムーズに全身脱毛を完了させるには肌の保湿は欠かせないのです。

埋没毛の原因にもなってしまう

保湿が足りていない肌は干からびた土のような状態だといいましたよね。干からびた土って固くなってしまっているので、何かを植えていたとしても土が固くて芽を出すことができません。

それと同じように皮膚が固くなってしまっているせいで毛根は残っているのに肌の表面に毛が出てこれなくて毛が皮膚の下に埋まってしまいます。

これが埋没毛ができてしまう原因です。埋没毛があると施術を断られてしまうことがありますから、全身脱毛には保湿が欠かせないのです。

また埋没毛にならなかったとしても、皮膚が固すぎるため光やレーザーがきちんと毛根に届かず、せっかく脱毛に通っているのに期待する効果が得られないこともあります。

こうした理由からも全身脱毛をきれいに行うには保湿が欠かせないんです。顔を保湿するのと同じように施術箇所も保湿するようにしましょう。


アリシアクリニック